あなたはおれのほしで、とけのこるあわゆきで、はるごとにさくはなで、
▲
原稿内のカラーページなのですが、色がいまいち気に入らないので、
色調調整中です…(;´`)実際は、ちゃんとカラーで載せる予定でいます。
メロウ、読み返して調整するごとに、恥ずかしくてギャー!!…って
なってしまいます。
でも、やっぱりこの話が一番正直に描けた気がしました。
すきなひとを、遠い星を見上げるみたいに尊敬してる事、
でも同時に、この手で守りたかった事、
その守り方、気持ちの伝え方は、この話ではこれでいい、と思えました。
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くるみパンさんから頂きました(;///:)
先日、誕生日だったのですが、そのお祝いを
くるみパンさんがして下さり、イラスト、そして小説を頂きました…!
小説の方、シチュエーションをリクエストさせて下さり、
かわいすぎるお話を書いて頂けました(´///`)
イラストもお話も、すごくすてきで、本当にうれしいです~///
くるみパンさん、本当にありがとうございました…!!
ではでは、ご紹介させて頂きますね!
▼沖田くんとうさ銀ちゃんを描いて下さいました(;///:)
私のうさ銀と違い、頭の良さそうなかわいいうさ銀ちゃんです…!
▼
高校生沖田くんと小学生銀時くん
http://m-pe.tv/u/m/novel/?uid=panbiyori&id=2
そしてそして、上記のアドレスから、
高校生な沖田くんと小学生な銀時くんのお話のページに
飛べます(´///`)
可愛いです~(泣)しあわせな気持ちになれました…!
誕生日、お祝いして下さいました方、本当に本当に
ありがとうございました…!
くるみパンさんがして下さり、イラスト、そして小説を頂きました…!
小説の方、シチュエーションをリクエストさせて下さり、
かわいすぎるお話を書いて頂けました(´///`)
イラストもお話も、すごくすてきで、本当にうれしいです~///
くるみパンさん、本当にありがとうございました…!!
ではでは、ご紹介させて頂きますね!
▼沖田くんとうさ銀ちゃんを描いて下さいました(;///:)
私のうさ銀と違い、頭の良さそうなかわいいうさ銀ちゃんです…!
▼
高校生沖田くんと小学生銀時くん
http://m-pe.tv/u/m/novel/?uid=panbiyori&id=2
そしてそして、上記のアドレスから、
高校生な沖田くんと小学生な銀時くんのお話のページに
飛べます(´///`)
可愛いです~(泣)しあわせな気持ちになれました…!
誕生日、お祝いして下さいました方、本当に本当に
ありがとうございました…!
ありがとうございます(;///:)
バレンタイン、色んな、たくさんの頂き物をしました…!
すごくすごくうれしかったです(;///:)
お一方ずつ、ご返信を書かせてくださいませね///
すごくすごくうれしかったです(;///:)
お一方ずつ、ご返信を書かせてくださいませね///
色塗り楽しいので、進みが早いです(;´///`)
得意ではないですし、出来上がったやつは、いつも
何だか薄い色になってしまうのですが、色塗り自体は大好きなので、
原稿のカラーは、いつもより少しだけ進みが早く出来ています(;´///`)
設定した締め切りが来月なので、余裕を持って終わらせられるように
頑張ろうと思います。
▼うさ銀とジミーくんと夜のSS
沖田くんが夜勤の為、夜にうさ銀と一緒に居られない予定の、ある夜、
うさ銀は電気で明るく、温かいお部屋でテレビを観ながら、
茶色のうさぎのぬいぐるみを抱えて、ぼんやりとしていました。
沖田くんは、一緒に居れば、何かとうさ銀をだっこしようと
してきたり、自分とうさ銀のお布団を隙間なくくっ付けて眠ろうと
してきたり等、いろいろと変な行動を取ってくるにんげんですが、
いざ居ないとなると、お部屋がとてもしん…と静かに感じられて、
うさ銀は、何だか落ち着かない気持ちになりました。
テレビではお笑いが放送されていて、おもしろいはずなのに、です。
うさ銀にはまだうまく形に出来ない気持ちです。
うさ銀は、すっくと立ちあがり、襖をあけて、廊下に出ました。
そのまま廊下を歩いていると、ある部屋の中から案の定、
嗅いだ覚えのある香りがしてきました。あんぱんの香りです。
ジミーくんのお部屋です。
ジミーくんは、うさ銀に時折、あんぱんをくれるので、
うさ銀は、ジミーくんには結構懐いているのです。
「じみーくん、あそぼ。あんぱんもくれ」
うさ銀は襖の向こうに声を掛けました。
ジミーくんは慌てて、襖を開けてうさ銀をお部屋に入れてくれました。
そして、うさ銀に、袋から出したばかりのあんぱんをくれて、
ちょっと笑いました。
(うさちゃんが、ここに遊びに来てくれたことを隊長が知ったら、
俺ってどうなるんだろ…、という、少し困った笑いです)
「うさちゃん、何をして遊びたいんですか?」と、
あんぱんの餡子で口の周りをべたべたにしているうさ銀に
ジミーくんが尋ねました。
「おれ、さんぽにいきたい」うさ銀が言いました。
ジミーくんは、「夜に出掛けるのは危ないかもですよ」
「うさちゃんをおぶって出かけたなんて事を知られたら、俺は一体…」(小声)
…等、いろいろと言ってはいましたが、うさ銀は聞こえないふりをして、
ジミーくんの背中におぶさり、「はやくいこう」と言いました。
お外には、もう真ん丸な月が登っていました。
カスタードプリンのような色の月です。
細かい星は、まるでザラメのようにきらきらと光っています。
沖田くんがうさ銀にくれるおやつのプリンや、
おせんべに付いてるザラメのようです。
うさ銀は、ジミーくんの背中から空を見上げながら、そう思いました。
魚の姿は、残念ながら今は見えません。でも、
橋の上からのぞいた川の中にも、プリンやザラメが形を変えながらも
やっぱり、きらきらと光っています。
道の端に生える街路樹から、何かの影が飛びます。
前に、沖田くんと夜の散歩に出た時に、影に驚いたうさ銀に
沖田くんは、「あれは、フクロウですぜ。夜でも目がよく見える鳥でさァ
今度、動物園へ行って近くで見ましょうねィ」と言っていました。
こんかいのかげも、きっと、ふくろうだな…と、うさ銀は思いました。
うさ銀の耳がぴく、と動きました。誰かさんの声が聞こえた気がして、
あれ?、と不思議になりました。
ジミーくんは、屯所の近くをぐるりと一周すると、屯所の方に向かって
歩き始めました。
うさ銀は、まだ空を見上げています。
ジミーくんは、立ち止まり、背中に乗せたうさ銀を振り返って言いました。
「…きっと隊長は、朝が来る前に帰ってきますよ」
そしてジミーくんが屯所に向かって再び歩き出した時、背中の方から
うさ銀を呼ぶ声が聞こえてきました。
ほんとうに、あさがくるまえにかえってきたな、うさ銀は心の中で思いました。
ジミーくんは、(うさちゃんと出かけた事が隊長にバレた…!!!たすけて…)と、
心底思いました。
何だか薄い色になってしまうのですが、色塗り自体は大好きなので、
原稿のカラーは、いつもより少しだけ進みが早く出来ています(;´///`)
設定した締め切りが来月なので、余裕を持って終わらせられるように
頑張ろうと思います。
▼うさ銀とジミーくんと夜のSS
沖田くんが夜勤の為、夜にうさ銀と一緒に居られない予定の、ある夜、
うさ銀は電気で明るく、温かいお部屋でテレビを観ながら、
茶色のうさぎのぬいぐるみを抱えて、ぼんやりとしていました。
沖田くんは、一緒に居れば、何かとうさ銀をだっこしようと
してきたり、自分とうさ銀のお布団を隙間なくくっ付けて眠ろうと
してきたり等、いろいろと変な行動を取ってくるにんげんですが、
いざ居ないとなると、お部屋がとてもしん…と静かに感じられて、
うさ銀は、何だか落ち着かない気持ちになりました。
テレビではお笑いが放送されていて、おもしろいはずなのに、です。
うさ銀にはまだうまく形に出来ない気持ちです。
うさ銀は、すっくと立ちあがり、襖をあけて、廊下に出ました。
そのまま廊下を歩いていると、ある部屋の中から案の定、
嗅いだ覚えのある香りがしてきました。あんぱんの香りです。
ジミーくんのお部屋です。
ジミーくんは、うさ銀に時折、あんぱんをくれるので、
うさ銀は、ジミーくんには結構懐いているのです。
「じみーくん、あそぼ。あんぱんもくれ」
うさ銀は襖の向こうに声を掛けました。
ジミーくんは慌てて、襖を開けてうさ銀をお部屋に入れてくれました。
そして、うさ銀に、袋から出したばかりのあんぱんをくれて、
ちょっと笑いました。
(うさちゃんが、ここに遊びに来てくれたことを隊長が知ったら、
俺ってどうなるんだろ…、という、少し困った笑いです)
「うさちゃん、何をして遊びたいんですか?」と、
あんぱんの餡子で口の周りをべたべたにしているうさ銀に
ジミーくんが尋ねました。
「おれ、さんぽにいきたい」うさ銀が言いました。
ジミーくんは、「夜に出掛けるのは危ないかもですよ」
「うさちゃんをおぶって出かけたなんて事を知られたら、俺は一体…」(小声)
…等、いろいろと言ってはいましたが、うさ銀は聞こえないふりをして、
ジミーくんの背中におぶさり、「はやくいこう」と言いました。
お外には、もう真ん丸な月が登っていました。
カスタードプリンのような色の月です。
細かい星は、まるでザラメのようにきらきらと光っています。
沖田くんがうさ銀にくれるおやつのプリンや、
おせんべに付いてるザラメのようです。
うさ銀は、ジミーくんの背中から空を見上げながら、そう思いました。
魚の姿は、残念ながら今は見えません。でも、
橋の上からのぞいた川の中にも、プリンやザラメが形を変えながらも
やっぱり、きらきらと光っています。
道の端に生える街路樹から、何かの影が飛びます。
前に、沖田くんと夜の散歩に出た時に、影に驚いたうさ銀に
沖田くんは、「あれは、フクロウですぜ。夜でも目がよく見える鳥でさァ
今度、動物園へ行って近くで見ましょうねィ」と言っていました。
こんかいのかげも、きっと、ふくろうだな…と、うさ銀は思いました。
うさ銀の耳がぴく、と動きました。誰かさんの声が聞こえた気がして、
あれ?、と不思議になりました。
ジミーくんは、屯所の近くをぐるりと一周すると、屯所の方に向かって
歩き始めました。
うさ銀は、まだ空を見上げています。
ジミーくんは、立ち止まり、背中に乗せたうさ銀を振り返って言いました。
「…きっと隊長は、朝が来る前に帰ってきますよ」
そしてジミーくんが屯所に向かって再び歩き出した時、背中の方から
うさ銀を呼ぶ声が聞こえてきました。
ほんとうに、あさがくるまえにかえってきたな、うさ銀は心の中で思いました。
ジミーくんは、(うさちゃんと出かけた事が隊長にバレた…!!!たすけて…)と、
心底思いました。
今日も雪でした。
今日も朝からすごい量の雪が降ってしまい、道が埋まっていました。
市で運営している除雪車が早くから動いていてくれてるので、何とか
道を歩けるのですが、やはり縁の方に雪が押し付けられている事もあり、
道路の幅が狭くなってしまっているので、道を歩こうとすると、
車と接触してしまうくらいの場所を歩く事になってしまいます(;_:)
どうしようもない事ですが、ほんとに早く春が来てほしいな(;´///`)
▼うさ銀と恐怖のお風呂SS
うさ銀は、まったく泳げません。
うさ銀が今よりもっとちいさな頃、
泥遊びで汚れてしまったうさ銀の足を洗ってあげようと、
うさ杉くんが連れてきてくれた浅い川で、
うさ銀は足だけを水につけてしゃがんでいました。
その時、ついでに汚れた自分の手を洗おうと、うさ杉くんが
ほんの一瞬。自分の手に水をかけて手を洗おうとした、
ほんの一瞬だけ、うさ銀から目を離してしまった瞬間にも、
うさ銀は立ち上がれば十分に頭が出る程度の浅い川で足を取られ、
流されかけてしまい、溺れてしまいそうになったのです。
うさ杉くんは、ものすごく焦ってうさ銀を助けてくれました。
このように、うさ銀は泳げないのです。今でも。
なので、うさ銀は初めて屯所のお風呂場を見た時は、
もう、ものすごい恐怖を感じました。
たくさんの隊士のみなさんが一気に入れる大きさの浴槽。
しかも、結構深めです。
うさ銀は沖田くんに、
「これから毎日、ここでお風呂に入りましょうねィ」と
言われた瞬間、もう、ここから逃げ出してしまいそうになりました。
うさ銀は、浴槽を見ながら、心臓がどきどきしてくるのを感じました。
もしひとりでこんな大きな風呂に入る事になってしまったら、
以前に先生が観ていたDVDのワンシーンのように、足だけを突き出した状態で
水の中に沈む…という怖い状態になってしまうかもしれない、とすら思いました。
うさ銀は、お風呂に入るのを、それはもう嫌がりました。
沖田くんの腕や手や頭をひっかいたり齧ったりして、嫌がりました。
でも、屯所のお庭を掘り返して遊びまくったうさ銀の手足は泥だらけで、
ちょっと拭っただけでは落ちないぐらいの泥がたくさん付いていたのです。
なのでその日、沖田くんはうさ銀をなだめながら、お風呂場に行きました。
大きな浴槽にはお湯がなみなみと入っています。
うさ銀は、ぶるぶると震えました。
沖田くんはうさ銀が、大きなお風呂に怯えているのがよく分かりました。
お風呂から少しも目を離さず、ぶるぶるしていたからです。
沖田くんはうさ銀に、だいじょうぶですよ、と言いました。
「大きいお風呂が嫌なんですよねィ。うさ銀ちゃんは、まだ身体が
ちいさいんだから、深いお風呂が苦手なのは当たり前ですよ。
俺がだっこして入ってもいいかな、と思ってたんですけど、
それよりも、このちいさい桶の中にお湯を入れて、お風呂にしましょうね」
そう言って、ちいさな桶の中にお湯をくんで、うさ銀を足の先から、
そっとお湯につけてくれました。
うさ銀の両脇を手で抱えたまま、頭が沈んでしまわないように、
ずっと、そうしていました。
うさ銀は、暴れるのをやめました。
黙って、そのまま、お風呂で身体をあっためる事にしたのです。
次からうさ銀は、お風呂場に行くのをあまり嫌がらなくなりました。
市で運営している除雪車が早くから動いていてくれてるので、何とか
道を歩けるのですが、やはり縁の方に雪が押し付けられている事もあり、
道路の幅が狭くなってしまっているので、道を歩こうとすると、
車と接触してしまうくらいの場所を歩く事になってしまいます(;_:)
どうしようもない事ですが、ほんとに早く春が来てほしいな(;´///`)
▼うさ銀と恐怖のお風呂SS
うさ銀は、まったく泳げません。
うさ銀が今よりもっとちいさな頃、
泥遊びで汚れてしまったうさ銀の足を洗ってあげようと、
うさ杉くんが連れてきてくれた浅い川で、
うさ銀は足だけを水につけてしゃがんでいました。
その時、ついでに汚れた自分の手を洗おうと、うさ杉くんが
ほんの一瞬。自分の手に水をかけて手を洗おうとした、
ほんの一瞬だけ、うさ銀から目を離してしまった瞬間にも、
うさ銀は立ち上がれば十分に頭が出る程度の浅い川で足を取られ、
流されかけてしまい、溺れてしまいそうになったのです。
うさ杉くんは、ものすごく焦ってうさ銀を助けてくれました。
このように、うさ銀は泳げないのです。今でも。
なので、うさ銀は初めて屯所のお風呂場を見た時は、
もう、ものすごい恐怖を感じました。
たくさんの隊士のみなさんが一気に入れる大きさの浴槽。
しかも、結構深めです。
うさ銀は沖田くんに、
「これから毎日、ここでお風呂に入りましょうねィ」と
言われた瞬間、もう、ここから逃げ出してしまいそうになりました。
うさ銀は、浴槽を見ながら、心臓がどきどきしてくるのを感じました。
もしひとりでこんな大きな風呂に入る事になってしまったら、
以前に先生が観ていたDVDのワンシーンのように、足だけを突き出した状態で
水の中に沈む…という怖い状態になってしまうかもしれない、とすら思いました。
うさ銀は、お風呂に入るのを、それはもう嫌がりました。
沖田くんの腕や手や頭をひっかいたり齧ったりして、嫌がりました。
でも、屯所のお庭を掘り返して遊びまくったうさ銀の手足は泥だらけで、
ちょっと拭っただけでは落ちないぐらいの泥がたくさん付いていたのです。
なのでその日、沖田くんはうさ銀をなだめながら、お風呂場に行きました。
大きな浴槽にはお湯がなみなみと入っています。
うさ銀は、ぶるぶると震えました。
沖田くんはうさ銀が、大きなお風呂に怯えているのがよく分かりました。
お風呂から少しも目を離さず、ぶるぶるしていたからです。
沖田くんはうさ銀に、だいじょうぶですよ、と言いました。
「大きいお風呂が嫌なんですよねィ。うさ銀ちゃんは、まだ身体が
ちいさいんだから、深いお風呂が苦手なのは当たり前ですよ。
俺がだっこして入ってもいいかな、と思ってたんですけど、
それよりも、このちいさい桶の中にお湯を入れて、お風呂にしましょうね」
そう言って、ちいさな桶の中にお湯をくんで、うさ銀を足の先から、
そっとお湯につけてくれました。
うさ銀の両脇を手で抱えたまま、頭が沈んでしまわないように、
ずっと、そうしていました。
うさ銀は、暴れるのをやめました。
黙って、そのまま、お風呂で身体をあっためる事にしたのです。
次からうさ銀は、お風呂場に行くのをあまり嫌がらなくなりました。
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プロフィール
HN:
あかこまどり
性別:
女性
自己紹介:
1827とジュリジャンとカヲシンと沖銀土銀が特に好きです。
ごくまれに同人活動をしている場合もあります。
ごくまれに同人活動をしている場合もあります。
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P R
※※※
むくろちゃん。
この髪型のテンプレを見た瞬間、たまらずに作ってしまいました・・・!(^//^;)
