雑記です。
連勤が続いてしまい、しかも眠りが浅いので、
日中、ちょっとだけ体調が悪くなってしまっていたのですが、
栄養ドリンク1本で、あっさり楽になりました(;///:)
でも、しばらくは、なるべく早く眠れるように
がんばろうと思います~。
体調が良くなってきたので、
うさ杉くんまんがも完成させたいと思います(´//`)
眠り浅い、ってお話ですが、
夜中に何度もふっと目が覚めてしまうタイプです。
うっかり午前2時とかに目が覚めると、
「丑三つ時じゃん…こわい…」となってしまい、
余計目がさえてしまうという…。
お化けのお話はすきなのに、自分がそういう目に遭ったら、
と、考えると、こわくてだめな方です。
日中、ちょっとだけ体調が悪くなってしまっていたのですが、
栄養ドリンク1本で、あっさり楽になりました(;///:)
でも、しばらくは、なるべく早く眠れるように
がんばろうと思います~。
体調が良くなってきたので、
うさ杉くんまんがも完成させたいと思います(´//`)
眠り浅い、ってお話ですが、
夜中に何度もふっと目が覚めてしまうタイプです。
うっかり午前2時とかに目が覚めると、
「丑三つ時じゃん…こわい…」となってしまい、
余計目がさえてしまうという…。
お化けのお話はすきなのに、自分がそういう目に遭ったら、
と、考えると、こわくてだめな方です。
うさ銀とかみなりさま。 *沖うさ銀
屯所の中にある、沖田くんとうさ銀の住むお部屋の中です。
今日は非番の沖田くんと、いつでもごろごろ暮らしているうさ銀が、
外に通ずる廊下側にある障子窓を、そーっと細く開けて、外を眺めました。
部屋の中にいても聞こえてくるほど雨の音がすごいので
どんな様子か確かめようとしたのです。
案の定、ばしゃばしゃと大きな音を立てては
ひっきりなしに雨が降っています。
お庭の木も草も雨に濡れて複雑に光って見えます。
遠くで、白い光放つ雷の光も見えました。
ゴロゴロという、こわい音も聞こえてきます。
じょじょに、屯所の近くに雷雲が近づいてきているようです。
うさ銀は、真っ白なヘビのような雷の姿を見た瞬間、
大急ぎでお部屋のスミの方へ走って逃げて、丸くなりました。
おへそを隠しているのです。
うさ銀がちいさな頃に読んだ本に、とある記述があったのです。
「雲の上には、怖いかみなりさまが住んでいて、雷に乗って
地上に降りてきては、おへそをもぐ」…という内容です。
おへそをもぐ、だなんて、恐怖です。
もげるものなのでしょうか…。
どうやってもぐのでしょうか…。
考えるだけでこわい…と、うさ銀は常々思ってきました。
沖田くんは、慌てて障子を閉めると、うさ銀の所へ駆け寄ります。
「うさ銀ちゃん、だいじょうぶですかィ?
大きい音が怖かったんですかィ?」
沖田くんはうさ銀を心配して、こう声を掛けました。
うさ銀は、引き続き、ぶるぶるしながら端っこで丸まっています。
一生懸命に、おへそを手て覆っているのが分かりました。
沖田くんは、うさ銀が雷の音…というよりも、
有名な昔話に出てくる、へそを取ってしまう雷様をこわがっているのかも、
…という事に気が付きました。
顔を上げず、手で、おへそを覆ったまま、
うさ銀は近くにいる沖田くんへと言いました。
「おきた、つったってないで、おまえもはやくへそをかくせ!
かみなりがきたらどうすんだ!」
沖田くんは、きょとんとしてしまいました。
うさ銀は…、うさ銀も、ちゃんと沖田くんの事を心配して声を掛けてくれたのです。
沖田くんは、うさ銀を、そっと抱き上げました。
うさ銀は急に視界が明るくなったので驚いて「ギャー!」言いましたが、
沖田くんは、うさ銀のおへそも沖田くんのおへそも外側に出ない格好、
つまり、沖田くんがうさ銀の背中を抱える格好の
お互い向かい合わせスタイルにうさ銀をだっこして、
「この格好なら、うさ銀ちゃんも俺も、へそを取られないで済みまさァ」と
ひどくうれしそうに言いました。
うさ銀は顔を上げました。
沖田くんは続けて、
「それにもし、かみなりが来て、うさ銀ちゃんのおへそを欲しがったら、
俺がかみなりをボコボコにしてみせますし…、そうだ。
…どうしてもって言うなら、土方さんのへそを渡しちまいましょうぜ。ね?」
いきなり土方さんがとばっちりを受けています。最後のは、きっと冗談でしょう。
冗談でない場合、さすがにかわいそうなので、うさ銀は冗談だと思う事にしました。
そして、うさ銀は、沖田くんにだっこされながら、ちいさく「うん」と言いました。
沖田くんは、やっぱりまだ、うれしそうに笑っています。
雷の音がほんのすぐ近くまで近づいてきたのが分かります。
ほんの傍で、大きな音が聞こえてきます。
でも、うさ銀は不思議ともう、あまり怖くは感じませんでした。
それから後になっても、ずっとずっと。
今日は非番の沖田くんと、いつでもごろごろ暮らしているうさ銀が、
外に通ずる廊下側にある障子窓を、そーっと細く開けて、外を眺めました。
部屋の中にいても聞こえてくるほど雨の音がすごいので
どんな様子か確かめようとしたのです。
案の定、ばしゃばしゃと大きな音を立てては
ひっきりなしに雨が降っています。
お庭の木も草も雨に濡れて複雑に光って見えます。
遠くで、白い光放つ雷の光も見えました。
ゴロゴロという、こわい音も聞こえてきます。
じょじょに、屯所の近くに雷雲が近づいてきているようです。
うさ銀は、真っ白なヘビのような雷の姿を見た瞬間、
大急ぎでお部屋のスミの方へ走って逃げて、丸くなりました。
おへそを隠しているのです。
うさ銀がちいさな頃に読んだ本に、とある記述があったのです。
「雲の上には、怖いかみなりさまが住んでいて、雷に乗って
地上に降りてきては、おへそをもぐ」…という内容です。
おへそをもぐ、だなんて、恐怖です。
もげるものなのでしょうか…。
どうやってもぐのでしょうか…。
考えるだけでこわい…と、うさ銀は常々思ってきました。
沖田くんは、慌てて障子を閉めると、うさ銀の所へ駆け寄ります。
「うさ銀ちゃん、だいじょうぶですかィ?
大きい音が怖かったんですかィ?」
沖田くんはうさ銀を心配して、こう声を掛けました。
うさ銀は、引き続き、ぶるぶるしながら端っこで丸まっています。
一生懸命に、おへそを手て覆っているのが分かりました。
沖田くんは、うさ銀が雷の音…というよりも、
有名な昔話に出てくる、へそを取ってしまう雷様をこわがっているのかも、
…という事に気が付きました。
顔を上げず、手で、おへそを覆ったまま、
うさ銀は近くにいる沖田くんへと言いました。
「おきた、つったってないで、おまえもはやくへそをかくせ!
かみなりがきたらどうすんだ!」
沖田くんは、きょとんとしてしまいました。
うさ銀は…、うさ銀も、ちゃんと沖田くんの事を心配して声を掛けてくれたのです。
沖田くんは、うさ銀を、そっと抱き上げました。
うさ銀は急に視界が明るくなったので驚いて「ギャー!」言いましたが、
沖田くんは、うさ銀のおへそも沖田くんのおへそも外側に出ない格好、
つまり、沖田くんがうさ銀の背中を抱える格好の
お互い向かい合わせスタイルにうさ銀をだっこして、
「この格好なら、うさ銀ちゃんも俺も、へそを取られないで済みまさァ」と
ひどくうれしそうに言いました。
うさ銀は顔を上げました。
沖田くんは続けて、
「それにもし、かみなりが来て、うさ銀ちゃんのおへそを欲しがったら、
俺がかみなりをボコボコにしてみせますし…、そうだ。
…どうしてもって言うなら、土方さんのへそを渡しちまいましょうぜ。ね?」
いきなり土方さんがとばっちりを受けています。最後のは、きっと冗談でしょう。
冗談でない場合、さすがにかわいそうなので、うさ銀は冗談だと思う事にしました。
そして、うさ銀は、沖田くんにだっこされながら、ちいさく「うん」と言いました。
沖田くんは、やっぱりまだ、うれしそうに笑っています。
雷の音がほんのすぐ近くまで近づいてきたのが分かります。
ほんの傍で、大きな音が聞こえてきます。
でも、うさ銀は不思議ともう、あまり怖くは感じませんでした。
それから後になっても、ずっとずっと。
まだまだ描いてます(;´`)
▲
うさ杉くんとうさ銀まんが、描き途中。
高杉さん、切ないよ…(;_:)
▼雑記です。
思いっきり重たいような内容ですが、
ずっと悩んでしまっていたので、書きます。
暗い事を書いてすみません~(;´`)
出来うる限り、誰の事も傷つけたり、嫌な思いをさせてしまったりなんてしないように、
頑張ってるつもりですが、周りの方全員の意見や価値観を全て了解してる訳じゃないですし、
私とよく話して下さる方とだって、探せば死ぬほどたくさん違う意見な事柄が
出てくるんじゃないかな、と思います。
私なんて特に他の人と、価値観がズレてる事が多いので…。
他の方が当たり前、と思われる考えと、私の考え方は
違う事の方が多いです。他の方が「絶対こうだ」と思われる事と、
私の意見が全然合わなかった事が、今までもたくさんありました。
なので、ただ意見が違うだけだよ、…って事で、相手を
「故意に自分を傷つけてくるやつかも」と思ってしまうかもなら、
出来ましたら何も聞かないで頂けましたらうれしいな、と思います。
これからもがんばりたいと思いますが、でも、どうがんばっても、今後も
知らない事があるままで、配慮に欠ける事を言ってしまうかもしれません。
お相手と意見が違う事を言ってしまい、もやっとしたご気分にさせてしまう事も
あると思います。
周りの方へ対し、あらゆる配慮をしたい、と思い、
他の方の意見を全部知りたいと思っていても、これはもう
どう頑張っても、すみません…!無理です…!
どんなに配慮をしたくても行き届かずに、誰かを不快にさせてしまう事もあります。
本当にすみません…!
がんばりたいですが、これだけは、どうか分かっていただけますと
幸いです。
誰かに何かを私の思うように分かって頂けるだなんて、思っていません。
ですが、これが今の私の本当の気持ちです。
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プロフィール
HN:
あかこまどり
性別:
女性
自己紹介:
1827とジュリジャンとカヲシンと沖銀土銀が特に好きです。
ごくまれに同人活動をしている場合もあります。
ごくまれに同人活動をしている場合もあります。
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※※※
むくろちゃん。
この髪型のテンプレを見た瞬間、たまらずに作ってしまいました・・・!(^//^;)
